やあ、みんな!
またしても頭の中の混沌としたごちゃ混ぜ思考を吐き出しにやってきたよ。で、今日のスペシャルメニューは…… 『俺は本当に何がしたいんだ?』。 なかなか考えさせられるテーマでしょ?(ね?)。マルウェア開発ガイドに新しいセクションを書くためにC2サーバーについてもっと勉強しようとしてて、実際に1つ作っている最中にふと思ったんだ。「これ、思ってたほど楽しくないな」って。いや確かに、実在しないボットネットを制御するためのくだらないC2サーバープロジェクトを作るっていう一見シンプルな作業を通じて、めちゃくちゃ多くのことを学んではいたよ。でも、どうしても…… 楽しく 感じられなかったんだ。自分が自由時間でも勉強時間でもセキュリティ系のことをやってる唯一の理由は、それが 楽しくて 面白そう だからなんだ。システムを 壊して 何がまずかったのかを分析するのが好きだし、世界を変えるようなものじゃなくても、自分や友達が笑えるようなバカバカしくて面白いものを 作る のが好きだった。なのに最近、自分は 楽しくない と感じるようなことばかりにどんどん引き寄せられてることに気づいた。サイバースペースで「時代遅れにならないため」だけにね。テック界隈の動きは マジでクソ速い から、取り残されないようにって。自分が何ヶ月もかけて学んだことを一瞬で理解して実行できるAIシステムの登場によってね。どうやらパニック状態で過剰反応して、あれこれやってしまっていたみたいだ。
よくわからない。でも今これを書いていて気づいたのは、ハッキングやシステムの壊し方を学んでいた本来のモチベーションを見失っていたらしいってことだ。金を稼ぐためじゃなかった。就活のためでもなかった。親や誰かに認めてもらうためでもなかった。ただ単に、死ぬほどカッコよかった からだ。子供の頃、ゲームや映画に出てくるハッカーたちがシステムに侵入してめちゃくちゃ凄いことをやってのけるのを見て感じたあの畏敬の念、自分も同じようなことができるようになりたいという絶対的な 渇望、そういうものを忘れてしまっていた。誤解しないでほしいんだけど、仕事や収入源を持つことは超大事だと思ってる。でも、何かをする唯一の理由がそれじゃなきゃいけないのか? お金が全てなのか? くそっ、自分は教えるのが大好きなんだ。むしろ教師や教授に めちゃくちゃなりたい くらいだ。大学でプログラミングの概念を教えようとしてる、IT界隈の最高にクソみたいな奴らをどれだけ見てきたことか…… *ため息*。話が逸れてきた。
本題に戻ろう。『俺は本当に何がしたいんだ?』。手短に答えるなら……正直なところ、自分でもよくわからないんだと思う。ずっとサイバーセキュリティに魅了されてきたけれど、TryHackMeのルームの1つを(文字通り) こなそう としていたとき、ふと心の中で思ってしまった。「お堅いサイバーセキュリティなんてクソ食らえだろ」って。詳しく説明させてほしい。「お堅いサイバーセキュリティ(Formal Cybersecurity)」っていうのは、組織の中で働いて飯を食っていくためにやらなきゃいけない、企業都合のくだらない手続きや縛りのことだ。
コンプライアンスを知ることは重要か? 脅威が何をもたらし得るのか、それをどう緩和するのかを形式的に説明して言語化できることは重要か? 答えは聞こえてくる。『当たり前だろ! なんでそんなクソくだらない質問してんだ?』 ってね。ああ、完全に同意するよ。でも、俺はそんなクソみたいなことをやりたいのか? 絶対にNOだ。企業の小難しい言い回しや、コンプライアンスやフォーマットといった中身のないフワッとしたあれこれが本当に大嫌いだ。フォーマルな言葉遣いが絶対に悪だとは思わないけれど、脅威アセスメントや緩和策なんかを議論するとき、クソみたいな過度の抽象化が入り込む余地がありすぎることに気づいたんだ。
じゃあ、俺はこれがやりたいのか? 『お堅い』 サイバーセキュリティで本当にキャリアを築きたいのか? わからないけれど、今のところの答えは決定的な No だ。それならゲーム開発とかをやっている方がずっといい。参入するのははるっっっっかに難しいし、例によってAIにケツを掘られている状況でますます厳しくなるだろう。でも、それは 楽しい か? 当然だろ! 自分が本当に 作りたい ものを作るための手段を与えてくれるんだ。今の時代、人間は『 創る側 に回るか、あるいは 消費される側 になるか』のどちらかなんじゃないかと思う。言ってること伝わるかな? 伝わるといいんだけど。
これを読んでくれている人の中で、何かを専門にしようと始めたばかりの人や、進路の選択肢を考え始めて道を固めようとしている人たちにも伝えたい。頼むから、じっくり深く考えてみてほしい。ただトレンドだからとか、未来がありそうだからという理由だけで何かに手を出したり追いかけたりしないでくれ。しっかり分析して、それが生き残りキャリア形成の重要な一部になるだろうと結論づけた後でも、ぜひ考えてみてほしいんだ…… 本当にそうなのか? 自分も含めた多くの人たちが間違っていて、同じ過ちを犯していないと確信できるか? これが本当に自分のやりたいことなのか? ってね。
正直、何時間書いても、自分の心という儚い存在の中を駆け巡る無数の思考を表現し切ることはできない。でも、自分自身に向けたこのちょっとした愚痴・独白から、何かを得られたと確信を持って言える。何が起ころうとも、心の奥底では、未知を探求し、自分が 楽しい または 努力する価値がある と信じることをやるという、この不確かな道を歩み続けるんだと一点の曇りもなく言える。現実は複雑だ。これはみんなに向けたものというより、未来の自分への覚え書きみたいなものだな。
長々と話しすぎた。ここまで付き合って読んでくれたなら、ありがとう! これからも俺の愚痴に付き合ってくれたり、気軽に連絡してくれたりしたら嬉しいな(友達になろうよ >.<)。